エッセイ 雑記

え、生きるために働くなら死にたいんですが?自分1人のために働くの嫌

生きるために働くなら死にたい

アオキ

ライター・作家として活動。中2から小説家を目指していたら、業界未経験で東証一部のライターになっていたのが持ちネタ。

働いても働いても裕福になるわけじゃない。ならなんで働いてるの?

それは生きるため

生きるために働くなら死にたい

誰かが「死にたい」と言うと「あっそ勝手に死んでろ」と誰かが言うのが、今の余裕のない社会だ。

なら安楽死はどこで出来るのだろう?

ああ、日本ではできない。唯一、外国人の安楽死を受け入れているスイスに行くしかない。

勝手に死ねたら僕はこんなの書かないし、あなたも読まない。

まあ別に僕はそこまで死にたいわけでもないのだが、今後のことを考えると「ああ、自分1人のために働くの嫌だな~」と思う。

働いたら負けだろうか?

働いたら負け
働いたら負けが笑えなくなってきたから、自分でお金を稼ぐ思考が必要

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自分1人のために働くの嫌

しかも生きるためだぞ。自分1人を自分で生かすために自分が働く

なんじゃそりゃ

「嫌だ。働きたくない」そう言ったら「生きるために働かなきゃいけない」と言われるだろう。だから「生きたくないから働きたくない」と言ったら「あっそ勝手に死んでろ」とさっきの話に戻るのだ。

だから結局働くか、自殺しかないんだ

安楽死もない。ベーシックインカムもない

なんて選択肢のない、多様性を謳う社会だろう。そりゃ自殺先進国にもなる。

そろそろ安楽死制度かベーシックインカム。日本も考えるべきじゃないかな〜。

(まあ、この国はまず少子化対策が最優先なのだけども)

20代が考える未来

これから先の人生。少なく見積もっても後20年ある。

僕は40歳で死ぬ計算だ

これから先、この国は良くなるのか。国が希望を見せてくれないと働く方も辛い。だって働くことは、生きることなんだから。

税金ばかり上がって、嘘つき献金祭りの政治家や高齢者のために働く。

そんな人生を過ごすくらいなら、どこかに飛び込みたいね。

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