エッセイ 雑記

オタクは推しの守護霊であるべき。推しの結婚を喜べるオタクになろう

オタクは推しの守護霊になろう

アオキ

ライター・作家として活動。中2から小説家を目指していたら、業界未経験で東証一部のライターになっていたのが持ちネタ。

推し活が辛くなってきた人向けの話です

スピリチュアルな話ではないですw

オタクは推しの守護霊であるべき

あなたの推しはなんですか?

アニメキャラやVチューバー、役者やアイドルなどいるでしょう。

僕にもそういった推しがいます

けどあなたは、その推しの幸せを喜べるオタクである自信はありますか?

どんな時も推しを肯定できるお宅ですか?

オタクはね、推しの守護霊だと思うと少し楽になりますよ。

オタクは推しを見守るだけ

よくよく考えればアイドルが結婚して怒るファンっておかしいと思います。

ああ、もちろん気持ちは理解できますけど

けど、やっぱり推しの幸せにネガティブな反応を示すのって、オタク・ファンとしてどうなんでしょう。

オタクは推しをただ遠いところから見守るだけで十分のでは?

触れられない存在を守る。そして幸せを願う。オタクはそういう推しの守護霊的な存在でいるべきだと思います。

推しの友達でもないし、家族でもないんだから。

推しを守れるのはオタク

推しが炎上することも珍しくないですね

不祥事とかもあって、中には擁護できない時もあるかもしれない。

けど、そんな時でも推しを守るのもオタク・ファンの役目じゃないかと思います。

まさに守護霊です

何も直接アンチとぶつかることはありません。

ただ、推し活を続ければ推しを守ることになります。

推しの結婚を喜べるオタクになろう

分かりやすく『推しの結婚』と表記しましたが、推しの幸せを喜べるオタクになろうという意図です。

推しに恋人ができた、家族ができた。新しい家族が誕生した。

その度に推しの守護霊として喜ぶオタクであれば、一生推し活できそうじゃないですか?

この難しい時代を生きる力を、推しから与えてもらうためにも守護霊として存在するのも悪くないんじゃない?

推しのおかげで生きることができる

あのキャラクターがいたから。あの作品と出会えたから。あの人に勇気をもらったから。

などなど、あなたが推しからもらったものは多いでしょう

しかし推しだって、一方的にあなたに推されているわけではないと思います。

推しはその本業で、あなたの人生を後押ししているのではないでしょうか。

つまりお互い様みたいな感じです

ファンがいなければ推しは生活できませんし、推しがいなければオタクは存在しません。

守護霊がその守護対象のおかげで存在できるように、オタクも推しのおかげで生きられる。

推しがいない人生より、いる方が少し生きやすいかもしれませんねよ。

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