ライティング 雑記

SEOとは何か?答え「Googleとユーザーが欲しいものを作ること」

SEOとは?

アオキ

ライター・作家として活動。中2から小説家を目指していたら、業界未経験で東証一部のライターになっていたのが持ちネタ。

2019年に副業ブログを始めて、2021年にそのサイトを見せたら業界未経験でSEOライターになった経験があるアオキです。

今回はSEOという言葉をさっき初めて知った人向けに解説します

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SEOとは記事を上位表示させるテクニック

SEOとは何か

まず辞書的な説明を見てほしいのでWikipedia先生をどうぞ。

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果[注 1]において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称[2]。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

早い話テクニックですね

自分がインターネット上で作ったブログとか動画とかを、検索ページの上位に表示させるための技です。

SEOは鬼滅の刃の呼吸

そう、SEOは技・スキルですからね

言ってしまえば鬼滅の刃で言うところの呼吸と同じ。

鬼滅の技である呼吸は水、炎、雷などの属性で分かれており、その中でもさらに型で分かれて奥義まであります。

SEOは技だ

でもあれらをまとめて言えば呼吸ですよね。SEOもそれと同じ

インターネットでサバイバルするためのあらゆるスキルの総称がSEOなのです。

ただ僕がシンプルにひとことで言うならGoogleとユーザーが欲しいものを作ることと、表現します。

SEOを専門的に話すとキーワード、サイト設計、記事の質などの話をしなくてはいけません。しかしSEOは宇宙並みに広い世界なので次のようにイメージしてください。

「SEOはGoogleとユーザーのためになることをすればいい」

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SEOはGoogleとユーザーが欲しいものを作ること

たとえば「魚 さばき方」を知りたい人がいたら、そりゃ魚のさばき方をユーザー目線で説明するものを作ればSEO的には良いんです

必要な道具・使い方、さばく手順、初心者におすすめの魚、プラスアルファとしておすすめの料理とかそういうのを提供することが「魚 さばき方」の情報が求められるはず。

でも魚のさばき方って記事(テキスト)よりも動画で見たいのが一般的です。

だからGoogleとしてはブログ記事よりも動画を求めている

そのため「魚 さばき方」で検索したらYouTubeがトップに表示されます。

Googleが動画を優先している例
Googleが動画を優先表示している例

このように「魚 さばき方」の場合は動画で説明するのがSEOとしてまず求められている

そして動画の中にも目次を入れて手順を追って解説する必要がある

Googleは信用を求めている

Googleはユーザー、つまり読者寄りですがGoogleからブロガーに求められているものは何か。

ずばり信用です

「魚 さばき方」の場合はどんな人がさばいていて、どんなアカウントがアップしているかをGoogleは気にしています。

ただの一般人がさばいているよりは、東京すしアカデミーのように専門機関がアップしている動画が望ましい

また、さばけるチャンネルのように同様の動画をいくつもアップしている特化アカウントがGoogleには評価される傾向があります。

Googleはユーザーのために権威性を重視している

ユーザーからすれば「魚のさばき方さえ分かれば誰でも良い」と思うかもしれません。

しかしGoogleは付加価値的な情報も求めていると言えます

理由としてはGoogleのブランドや信頼を保持するためというのが1つ。

Googleは多くの人にGoogleを使ってほしいわけです。だから低クオリティーな記事・動画ばかりが増えたら困る。

僕はむしろ低クオリティ側に貢献しているけど、Googleは僕の記事を上位に表示しないで下位に表示できるわけです。神ですからね。

SEOとはGoogleから高評価をもらうためのスキル

自分の記事や動画がGoogle検索で上位に表示されるか、下位に表示されるかはGoogleの審査によって決まる。

そしてそのGoogle神の審査で高評価をもらうためのスキルがSEOなんです。

ただあなたはついさっきSEOを知った人ですから、そんなこと「ふーん」程度にとらえれば良いでしょう。

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読者とGoogleが欲しいものは一致するのか

結論、一致しないでしょう

というか万人に応えるのはさすがのGoogle神も無理

あなたも検索したときに「そうじゃないんだよな~」と、求めていた情報とは違う情報が表示された経験はありませんか?

僕の経験としては「5000円 買えるもの」で検索したときに、以下のようなサイトが出てきてミスマッチでした。

5000円で買えるもの・できること41選!使い道・使い方・ギフトは?

僕は5000円でしか買えない・できないことを探したかったわけですが該当記事を見ると枕だのお菓子だの、別に5000円じゃなくてもできることばかり。

結局自分で楽天市場を回って銀貨を買いました

Google検索はまだ読者の要望に応えられない

このようにGoogleと読者が合わないことはあります。

そういえば「海鮮料理 おいしい店」で検索していて寿司屋が出てくることもあった。

寿司・・・たしかに海鮮だし海鮮料理もあるだろうけど、ここで言ってる海鮮料理は「刺身とか焼き魚の海鮮料理がメインの店を知りたいんだよ」ってね?

もちろん該当記事も寿司が出てくるのも間違ってはいないが

先ほどの例でも5000円で買えるものを求めているユーザーへ、5000円で買える商品を掲載している記事を出すのは間違いじゃない。その情報量も十分。サイトも見やすくて、企業が運営していますから信頼があります。

そう、SEO的には正しい。Googleが求めているものはそろっている。

だけどユーザーがAの情報を望んでいてもGoogle側がBの情報を提供することはあります

Google側もまた、ユーザーが欲しいものを常に知ろうと頑張っているわけですが、技術的に難しいものです(だいぶ進歩したほうですが)。

SEOは簡単。ユーザー目線のコンテンツ

SEOにおいて何を信じるかってもはや宗教に近いのですが、絶対に間違いないのが読者に寄り添うことユーザーが求めている期待に応えること。

だってGoogleもそれを目指しているからね

Googleの技術が今後も伸びて検索の精度が高まれば結果として、ユーザーファーストのコンテンツが評価されるはずです。

もちろんSEOのテクニックとして記事中のキーワードの数、動画・画像挿入、広告が邪魔になっていないか。サイトが重くないか。などなど把握するのは大事でしょう。

けど、SEOの軸としてはユーザー第一・最優先で間違いない

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